3月26日・27日は職場があるCOEXにて核安全保障サミットが開催されていた為、会社に来るなとお達しが。韓国政府も一民間企業の営業を妨害するとは如何にとか思っていましたが、ありがたく出社は控えさせて頂きました。むふ

そんな事でちょい時間に余裕ができた為、母が久しぶりに日本から母がやって来ました。今回の韓国訪問の目的は、最近はまっている油絵のモーチーフになる物を探す為、蚤の市的な所に行きたいとの事で以前ソファーをオーダーした東大門/踏十里古美術通りに行ってきました。
蚤の市的と言っても、野外ではなく通りには何棟かのビルが立ち並び、そこに小さな骨董品店があるような所。ビルの周りには中に入りきれないような石像が無造作に置いてあり、人通りもあまり無く、勝手に持っていっても分かんないでないのって感じです。観音様っぽい石像が、ボロ布に包まれホームレスぽくなっていたり・・・観光地と言うよりなんとなく、物寂しい所に有ります。

中に入ると、これまた無造作に骨董品?ガラクタ?がずらりと並べてあり、しかも室内でかなり埃っぽい感じ。土曜日の午後に行ったのですが西洋人2人と日本人2人位しかすれ違わない位全く客がおらず・・・明洞・仁寺洞あたりでは、ここは日本かっう位、日本人を見るのに皆無。観光PRが足りないのかしらね・・・?!

色々な店を見学し我家のソファーを買った店に行くと、母のお眼鏡にかなう一品が!何となく、ヘレンドのシノワズリ的に見えますが。店のオヤジ曰く、景徳鎮らしい。上の部分が割れてカットしてあるので激安の15万ウォン(1万円位)で良いとの事。割れてなければ、600万ウォン以上したのに惜しいと嘆いておりました。母曰く、柄に惹かれたようで、お買い得品を見つけたと喜んでおりました。

今回行った中、私的Best1は兵馬俑!今は狭い家なのでこの手の物は置けませんが、将来的に玄関に一体ほど置きスポットライトなんぞ当てたらいいんでないのと、今から目論んでおります。

数ある兵馬俑の中で選ぶのであれば、親指を立てるポーズをしている彼かな?落ち込んで帰ってきたら、玄関で励ましてくれそう・・・

店主曰く、最近韓国が不況で店の主流商品の家具が全く売れないそうな・・・私が兵馬俑を購入できるその日まで、頑張って営業できるよう頑張ってもらいたいものです。