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長谷大仏さん

Author:長谷大仏さん
アンニョンハセヨ!2009年冬から、 韓国・ソウル近郊で生活しています。感じたこと・体験した事など色々、綴っちゃいます。

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母になってみる

多分、タイトルを見て日本にいる両親は驚いていることでしょう。しかし残念ですが、思っている事とはちがっていると思いますが・・・・





















母になるとは随分語弊があるとは思いますが、

SVC
セーブ・ザ・チルドレンで毎月子供に寄付を始めてみました。きっかけは韓国のテレビ局でアフリカの現状を伝える放送を見て、「これは何かせねばならぬ!」と言う事でセーブ・ザ・チルドレンのホームページから寄付の申請をしてみました。毎月3万ウォンだけですが、子供達が学校に通えたり・村の病院等の施設を整えられたりするようですな。

申請より2週間程して、我家に担当(?)する子供のプロフィールが郵送されてきました。エチオピアに住む、算数と動物を見る事が大好きなレリサ君。11歳ですが、現在小学校1年生との事です。日本や韓国では、決まった歳になると小学校・中学校と義務的に進む事が当たり前だと思っていましたが、事情が違うようです。
レリサ君も教育を通して、貧困に立ち向かう事のできる人になってくれればいいですね!
子


韓国も今では考えられませんが、40年前位にセーブ・ザ・チルドレンにお世話になっていた時代があったそうです。40年後大人にになって、支援してくれていたアメリカの女性と再会を果たしたとエピソードが頂いた冊子に書いてありました。
KOREA


また手紙を書くと担当している子供に届けてくれるとの事で、早速書いてみました。(旦那が)手紙を書く事に慣れていないので、四苦八苦していましたが。(私と遠距離恋愛している3年間も、手紙1通もなかった位ですから!ニヤリ)あと、この手紙韓国語で書いたらセーブ・ザ・チルドレン事務局の方が現地の言葉に翻訳して下さるそうです。
手紙

世界中の子供が平等で健康である事を、子供の日に願うばかりです。

ソウルでがらくたを探しに

3月26日・27日は職場があるCOEXにて核安全保障サミットが開催されていた為、会社に来るなとお達しが。韓国政府も一民間企業の営業を妨害するとは如何にとか思っていましたが、ありがたく出社は控えさせて頂きました。むふ

そんな事でちょい時間に余裕ができた為、母が久しぶりに日本から母がやって来ました。今回の韓国訪問の目的は、最近はまっている油絵のモーチーフになる物を探す為、蚤の市的な所に行きたいとの事で以前ソファーをオーダーした東大門/踏十里古美術通りに行ってきました。

蚤の市的と言っても、野外ではなく通りには何棟かのビルが立ち並び、そこに小さな骨董品店があるような所。ビルの周りには中に入りきれないような石像が無造作に置いてあり、人通りもあまり無く、勝手に持っていっても分かんないでないのって感じです。観音様っぽい石像が、ボロ布に包まれホームレスぽくなっていたり・・・観光地と言うよりなんとなく、物寂しい所に有ります。
不況

中に入ると、これまた無造作に骨董品?ガラクタ?がずらりと並べてあり、しかも室内でかなり埃っぽい感じ。土曜日の午後に行ったのですが西洋人2人と日本人2人位しかすれ違わない位全く客がおらず・・・明洞・仁寺洞あたりでは、ここは日本かっう位、日本人を見るのに皆無。観光PRが足りないのかしらね・・・?!

ガラクタ

色々な店を見学し我家のソファーを買った店に行くと、母のお眼鏡にかなう一品が!何となく、ヘレンドのシノワズリ的に見えますが。店のオヤジ曰く、景徳鎮らしい。上の部分が割れてカットしてあるので激安の15万ウォン(1万円位)で良いとの事。割れてなければ、600万ウォン以上したのに惜しいと嘆いておりました。母曰く、柄に惹かれたようで、お買い得品を見つけたと喜んでおりました。
景徳鎮

今回行った中、私的Best1は兵馬俑!今は狭い家なのでこの手の物は置けませんが、将来的に玄関に一体ほど置きスポットライトなんぞ当てたらいいんでないのと、今から目論んでおります。
兵馬俑

数ある兵馬俑の中で選ぶのであれば、親指を立てるポーズをしている彼かな?落ち込んで帰ってきたら、玄関で励ましてくれそう・・・

GOOD JOB


店主曰く、最近韓国が不況で店の主流商品の家具が全く売れないそうな・・・私が兵馬俑を購入できるその日まで、頑張って営業できるよう頑張ってもらいたいものです。

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